
11月22日午後6時から、流山市倫理法人会恒例の「いい夫婦の会」が、流山市商工会の近くの京料理「かねき」で開催されました。今回で6回目になりますが、37名の参加者を得て楽しいひとときを過ごしました。
今回のアトラクションはモンゴルの夕べと題し、珍しいホーミー・馬頭琴ライブが企画されました。ホーミーとはモンゴルに伝わる喉を使った歌唱で、一人で同時に低音と高音の2つ声を出して歌います。うなるような低音の上に広がって響いてくる驚くべき高音の音色、そして時にはハードに響く低音のバイブレーション。まさに圧巻のひと言でした。
演者は、アランズ・バトオチル氏。モンゴル国立民族歌劇団に所属し、2001年アジア民族音楽コンクールで金賞を受賞し世界公演を行っている著名な方です。今春から東京芸術大学の研究生として来日中です。
伝統楽器、馬頭琴の調べとともに、モンゴルの草原や聳え立つアルタイの山々の景色、そしてモンゴルの家庭の様子がスクリーンにスライドショーで紹介され、暫しモンゴルの文化と歴史に浸ることができました。
最後は、馬頭琴と大正琴の競演、演奏に併せて日本の童謡を全員で合唱しましたが、この様な心に残る素晴らしいライブを企画し奔走いただいた松尾博義幹事に改めて御礼申し上げます。
その後、懇親会に入りましたが「百聞は一見に如かず」写真のスライドショーでご確認ください。小溝会長ご夫妻を始めとして、様々な「いい夫婦」をご覧いただけます。皆さん素晴らしい笑顔で、倫理の勉強を続けているとこんな夫婦になるよと見本になる方々ばかりです
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夫々の写真をクリックしてスライドショーをご覧ください。
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| モンゴルの夕べ |
懇親会 |
様々な「いい夫婦」 |
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