
〔武田 正光氏〕

●講演後、
寒竹千葉県倫理法人会会長(左
小溝流山市倫理法人会会長(右)
と記念撮影。
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6月の自主企画は、6月17日に武田正光公認会計士事務所代表で千葉県議会議員の武田正光氏を講師として、34名の参加を得て開催されました。寒竹千葉県倫理法人会会長 もわざわざお越しいただいての自主企画となりました。
テーマは、「千葉県のこれから」。昨年の春に千葉県議会議員に初当選、「タケダ、走る」 をスローガンに県政の場で全力投球されている武田氏の直近の活動状況報告と今後の 政治活動に対する決意が表明されました。
講演は、ご自身の生い立ち、政治家を目指すことになったきっかけから始まりましたが、大学時代に豊富な読書体験から現東京都知事石原慎太郎氏に傾倒し、公認会計士、そして政治家を目指し、24才で難関の公認会計士に合格、27才で自由民主党に入党、 33才で初めて千葉県議員選挙に立候補(残念ながら落選)、昨年2回目の選挙で37才で 晴れて県議会議員に当選と、まさに目標に向かって揺るぎない気持で敢然と立ち向かい、ことごとく実現してきた強い意志と信念を持った努力家との印象を受けました。
その後は、県議会議員としての県政活動の報告がありましたが、新人議員なるが故に カルチャーショックを受けた政治の世界の権力闘争などにも触れながら、現在力を入れている諸政策について実現に向けての決意表明がありました。主なものを下記します。、
①新流山橋(仮称)のを早期着工により、歯科流山と埼玉県三郷市を結ぶ流山橋の慢性的な渋滞緩和とTX沿線地区の交通強化を目指す。
②流山運動公園周辺地区と木地区の区画整理事業の推進
③企業誘致や産業育成のためのインセンティブプランにより、財政再建を目指す。
④「こども電話救急相談」を更に強化し、小児緊急医療の充実を図る。
特に、「こども電話救急相談」は、相談件数の88%で「病状への不安を解消できた」と大きな成果を上げ、今般氏の努力により、本年5月3日より毎日実施(以前は土・日・祝日のみ)となったものです。
ソフトな物腰のなかにも強い意志と行動力を備えた、若干38才の武田氏の活動の一端を垣間見て、まさにスローガンの「タケダ、走る」がピッタリの政治家と思いました。千葉県の活性化に向けた今後の活躍に大いに期待するとともに、今のうちにしっかりとした基礎固めをして、将来政治家として大きく羽ばたいて欲しいと思いました。
※政治家武田正光氏の活動報告や政治信条は、ご自身のホームページないしブログをご参照ください。 |