「大曲倫理法人会と流山市倫理法人会の相互交流会」

●2008年10月28日~29日
   (1泊2日)
●流山市倫理法人会の12名が  大仙市を訪問。

  【第1日目:10/28】

 
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   【第2日目:10/29】

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 今春、秋田県大仙市大曲倫理法人会から10名の方が流山にお越しになり、姉妹法人会として相互交流を図ることになりましたが、この度、大曲倫理法人会からのご招待を受けて、流山倫理法人会より12名の会員が秋田県大仙市を訪問し、再会を喜び大いに懇親を深めあいました。以下に、報告します。

 第一日目は、流山市倫理法人会のモーニングセミナー後、洞下相談役、小溝会長以下12名が大曲を目指して出発、昼過ぎに角館に到着しましたが、大曲倫理法人会藤田会長をはじめとして5名の方にお出迎えをいただきました。
 昼食後、マイクロバスにて、しだれ桜、武家屋敷、抱き返り渓谷のハイキングコース田沢湖畔の散策と有数の観光スポットを堪能しました。
 特に、黒森展望台から見学田沢湖を一望した際に、雨後の灰色の雲の切れ間から太陽の光の筋が2本田沢湖の湖面に差し込みはじめたと同時に、湖面が目を覆うほど眩しく光り、湖面にダイヤモンドを撒いたような輝きが広がり大きな膨らみとなりました。恰も湖から竜が天に昇って行くような光景は幻想的で、大きな感動を与えていただきました。
 宿泊先に到着後は温泉で疲れを癒した後に、「たざわこ芸術村(わらび座)」で行われたイブニングセミナーに出席、わらび座小島社長の講演に耳を傾けました。その後、懇親会となりましたが、至るところで車座となり秋田の銘酒を堪能しながらの談論風発、大いに盛り上がり心地よい時間をすごさせていただきました。

 二日目は、朝6時からの第410回モーニングセミナーに出席、小溝会長が講師として“日々好日”の講演をされました。
 その後、
ビール工場見学、大曲技術専門学校の視察を経て、大仙市役所を表敬訪問。栗林市長、久米副市長と面談致しました。
 
そして、毎年盛大に行われている日本一の名を誇る大曲花火会場の河原に移動しましたが、流山から来た我々12名だけのために、音花火、落下傘花火などの昼花火観戦の企画をいただき、会員一同、大いに感激・感動・感謝を致した次第です。
 落下傘花火は、「歓迎 流山市倫理法人会」の旗が入って打ち上げられており、空から落ちてきたところを職人さんが川原でキャッチ、記念に持ち帰り、次週のモーニングセミナーで他の会員に紹介しました。
 今回の交流会は大曲倫理法人会のまごころのこもったおもてなしに感謝、感激の連続でした。本当に、有難うございました。