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![]() 2008年4月からの流山市倫理法人会モーニングセミナー(MS)自主企画について、実施報告を行っています。 画像をクリックして、夫々の講師の貴重な講演内容をご一読ください。
今般2008年4月1日より、「倫理と私」のコーナーを開設致しました。流山市倫理法人会会員の皆様の近況をお届け するとともに、倫理実践活動に関して自由に語っていただきます。 第一回の今回は、熊と人間が共存できる豊かな森の復活を目指して自然保護活動に奔走、この度、第11回地球倫理 推進賞に輝いた日本熊森協会のメンバーとして、去る3月15日に倫理文化センターで開催された贈呈式に出席された 加藤キミ子さん〔(樺村組〕に登場していただきました。加藤さんは、中国ゴビ砂漠での植林活動にも参加されるなど 精力的に自然保護活動を実践されています。 地球倫理推進賞とは? 「地球倫理」とは、家庭から、地域から、一人ひとりが立ち上がり、小さな実践を積み重ねて、日本ひいては世界を よくしていこうとする提案であり、広く仲間を募る活動です。この倫理を広く推進する一環として、平成10年に 「地球倫理推進賞」を創設し、地球倫理の推進に実践面で貢献している団体(または個人)を顕彰してきました。 第11回よりグレードアップし、国際部門・国内部門の2部門を設け、顕彰することになりました。 ささやかな事業でありますが、本事業の継続が国境を越えて地球の安泰に貢献できることを願ってやみません。 (社団法人 倫理研究所発行パンレットより) 第11回地球倫理推進賞受賞 〔国内部門〕日本熊森協会 代表者:代表者 森山まり子 設立: 1997年 現在地: 兵庫県西宮市 http://homepage2.nifty.com/kumamori/ 森山まり子さん(59歳)は1992年当時、兵庫県の中学校理科教師でした。一人の生徒が持参した新聞記事により、 日本の奥地の森が荒廃し、ツキノワグマが絶滅の危機に瀕していることを知りました。餌や住処を奪われ、空腹に 耐えかねて仕方なく人里に出てきては、有害獣として次々と捕殺されていく、クマなどの野生動物たち。 <彼らを絶滅から救いたい>一心で、森山さんと中学生たちは、後に国をも動かす自然保護運動をスタートさせたのです。 1997年春、森山さんは元教え子たちと同会を創設。「森を残し、全生物と共存しなければ、人間も生き残れない」という 現代生態学が出した法則に基づき、広葉樹の植林、奥山の保全・復元や野生動物の保護など、様々な実践活動を 全国展開させています。 (社団法人 倫理研究所発行パンレットより)
<贈呈式の一コマ>
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