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テーマ:
「信念」~やればできる!!できないことは何もない~

●講師: 由川 久子氏
 
 コメット工業㈱ 代表取締役
 千葉県倫理法人会 事務長
http://www.comet-ind.co.jp/

講演会案内チラシ(PDF)

  【第1部:講演会】 

   
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   【第2部:懇親会】

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 おもしろ講演会第2弾が、先月に引き続き場所も同じ流山市内の軽喫茶「茶豆蘭」で6月2日(水)の夕刻開催され、26名の方が参加されました。 講師は、時給450円のパートから代表取締役になった伝説の女性経営者、コメット工業㈱代表取締役会長の由川久子氏とあっていつにもなく女性会員が多い華やかな講演会となりました。

 講演は、
「信念」~やればできる!!できないことは何もない~と題して、ご自身の体験をもとに倫理を学ぶ前と学んだ後で比較しながら、淡々とした語り口の中にも波乱万丈の社長業を乗り切った鬼気迫る内容に、一同固唾をのんで聴き入りました。
 
 氏の波乱万丈の会社経営は、35才のときに偶然目にした時給450円のパート募集のチラシから始まりました。
 ①現場作業から始まり経理担当になり夜学に通いながら経理簿記2級を取得し、
  正社員として採用されましたが、2年後親会社から見離され、先代社長との共同
  経営にて出発。
 ②資金繰りにに苦しむ日々が続き、会社の保険解約、家計の蓄えを会社に
  費やし、果ては自宅の権利証を担保に銀行から借金。
 ③追い打ちをかけるように取引先の倒産に巻き込まれ、更に巨額の負債を抱え、
   従業員の給料支払いもままならず、いろんな金融機関から借金の日々。
   ただし、
「借りたら返す」「社員を守るためには会社を潰してはならない」
   信念で乗り切った。
 ④これを支えたのは、ご主人の一言。
「お前達にはお金もない、仕事もない、信用
  もない、ただ、健康があるだろう、寝る間があるだろう、えり好みしたら駄目」

 ⑤平成元年、アップルコンピュ-タとの出会いで、製造業を絶ち180度業態を転換
  した。が、身内に不幸が生じ、母親として苦しく情けない、悔恨の日々。
 ⑥外資の落とし穴「トップが変われば方針がガラッと変わる」により、業務が
   終了。150名の社員のうち100名をリストラせざるを得ず断腸の思いを味わう。
 ⑦その頃、倫理と運命の出会いがあり、MSの講話
「トップが変われば、会社が
   変わる」
で倫理に傾倒。以後、軌道修正の為、毎回通うようになった。
 ⑧社長に就任後、「何がなんでも社員を幸せにしたい」一念で頑張ってきた。
  M&Aの話も持ちかけられたが、毅然として断った後社員に経過説明した際、 
  社員から感動の涙、以後モチベーションが一層上がった。
 ⑨今は、社長を辞任したが、現場第一主義を貫き4ケ所の事業所と営業の日々。
  
「不況は恐くない、恐いのは人の心」

他にも枚挙に暇がないほど貴重な実体験に基づく、経営観・人生観のお話をいただきました。筆者は特に、某電力会社でサラリーマンとして努めておられたご主人の、底知れなく深く、懐の広い、無償の愛を感じました。これだけの波乱万丈で苦しみの日々をたくましく乗り越えられ、平成19年、千葉県ベンチャー企業経営者表彰、「総の国」社長大賞、優秀経営者受賞と、まさに女性経営者として頂点を極めている氏ですが、ここまで導いたのは何よりももご主人の支えと大きな愛であると感じさせるを得ませんでした。


テーマ:
  「コツをつかむ!
  "実践によって得たもの"」


●講師: 丸 淳一氏
   ㈱アスカ佛商 代表取締役
   千葉県倫理法人会 監査
  〔http://www.asuka.gr.jp/〕

講演会案内チラシ(PDF)

  【第1部:講演会】 
   
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   【第2部:懇親会】

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 本年のおもしろ講演会第1弾が、5月19日(水)の午後6:30より流山市内の軽喫茶「茶豆蘭」で開催され、27名の方が参加されました。 講師は、はるばる館山市からお越しいただきました、㈱アスカ佛商 代表取締役の丸 淳一氏です。

 第1部は、「コツをつかむ! "実践によって得たもの"」と題する迫力ある講演でした。
 三菱銀行を34才で辞め、請われて葬祭業界に入り数社の会社再建を手掛けた後、39才で独立し、その類まれな手腕で売上を10年後10億、20年後30億、24年後の昨年は39億と驚異の成長を遂げた会社に作りあげたコツ(戦略戦術と成功の条件)を披露いただきました。そして、それを成し遂げた原動力となったのは倫理の教える
「気づいたらやる=実践」だったのです。
 氏の行動は「自由なお金が欲しい」と言った素朴な夢から始まりました。そして、その為に自分に出来ることは何でもやると決め、
「気がついたらすぐ書き、すぐやる」「他人と違うことをやる」「継続する為に自己管理を強化する」、この3点を徹底して実践したことが成功の条件とのお話がありました。これらはその都度マニュアルに纏めましたが、今やそのマニュアルは業界の中では有名で、講演会やコンサルタントで引っ張りだこになっているとのことです。
  戦略戦術では、「売上を上げ、お客様に好かれ仲良くなる」ために、例えばライオンズクラブ全メンバーを挨拶の為に手土産を持参して一軒一軒訪問した話や葬儀の際は向こう三軒両隣を葬儀日の前後に手土産を持参してご挨拶に伺った話など沢山のノウハウを惜しげもなく披露いただきましたが、その懐の大きさに感銘しました。
  そして、、最後に「4時に起床して6時までの2時間、世界の政治・経済を学び続け、今では本を書き講演ができるまでになった」とのお話がありましたが、まさに実践と継続の真骨頂であると思いました。その強い意志と行動力には脱帽以外の何物でもありませんが、凡人の筆者としては、氏の「実践の管理"20の誓い"」を真似ぶことから始めたいと思いました。
  丸氏におかれましては実践的で視聴者夫々に数々のヒントを与える素晴らしいお話しをいただき、本当に有難うございました。
 
 第2部は、講演の余韻が冷めやらぬ中、丸氏を囲んでの懇親会となりました。今回は、倫理の講演会に初めて参加された方も多く、名刺の交換や倫理そのものに関する意見交換などが随所で繰り広げられられていました。そして、嬉しいことにその場で、新会員加入のご紹介がありました。奇しくも丸氏と同じ葬祭業界で働く「湯灌今来」の米澤功代表様と斎藤真喜子様です。いわゆる「おくりびと」と紹介した方が早いかと思います。(御両名には翌週のモーニングセミナーに早速出席していただきました)。

 最後に全員で記念撮影をし、心地よい雰囲気の中で散会を致しました。


  2月17日(水)午後6時から「平成22年度流山市倫理経営講演会」が120名の参加を得て、流山商工会館にて開催されました。
  
第一部の朝礼実演は、当法人会の小溝 剛会長が社長を務める㈱スイコーと昨年に引き続き おかもとポンプ㈱の社員の皆さんによる競演となりました。両社ともに製造業を生業としており、いつもの通り作業服を着用しての実演です。
  ㈱スイコーの小溝社長は、活力朝礼導入時に一部社員から、「朝礼をやるなら会社を辞める」と言った反発を受け暫くできなかったとの苦労話からスタートしました。しかし、思い切って導入した後は、日々社員に成長が見られ、連帯感の醸成とチームワークの向上に大きく貢献しているとの紹介がありました。その後実演があり、挨拶の実習に続き、「経営理念→社訓→経営基本方針→㈱スイコー5つの誓い→企業活性化のためのセブンアクト・プラスワン」の唱和が一糸乱れずよどみなく行われました。最後に、「職場の教養」を全員で輪読して終了となりましたが、毎朝励行しているだけあって元気で活力に溢れ見事の一言に尽きる内容でした。
  次いで、おかもとポンプ㈱の実演がありました。冒頭に岡本社長から会社紹介がありましたが、東京の南千住に本社工場を構えて深井戸水中モーターポンプの製造・販売を行っており、創業91年の老舗会社です。流山のスーパー・病院などでも広く使われており、近年では防災用の手押しポンプが学校や公園等で設置されています。活力朝礼の効果としては、「遅刻がなくなった」「シャイな社員が人前で話せるようになった」「相互にスケジュールの確認がとれコミュニケーションが大幅に向上した」との内容でした。朝礼実演は、独自の「朝礼進行要領」に即して行っていますが゛、「経営理念→朝の挨拶→報告事項→挨拶実習→職場の教養」と整然と取り行われました。毎週2回朝礼後の全員による社内外清掃を特長とし、特にトイレはピカピカに磨き来客者から感激されているとの紹介がありました。

   第二部は
、「日本創生の心-希望は心の太陽である」と題し、法人スーパーバイザー朝倉幹雄 氏の講演がありました。
 講演は感動の連続でしたが、ここでは筆者が特に感銘を受けた2点を紹介させていただきます。
 先ず、北海道倫理法人会の会長を務めた際に旭川市に新たに開設することになり、車で片道2時間をかけて連日企業巡回を続けているうちに協力者が現れ情報も入るようになり遂に開設を実現した際は、感動で関係者一同大泣きしたエピソードの紹介がありました。まさに打つ手は無限、計画を立て楽しく行動に移せば必ず賛同者が現れるとの教訓でした。
 次いで、大変な苦労の末に娘さんに恵まれ、その娘さんの一言で義父との葛藤にあった家庭の問題が一挙に解決したとのお話がありました。淡々とお話されていましたが、その時のシーンを思い浮かべると涙なしでは語れないし、聞くこともできないのではないのでしょうか。
  実に濃密な講演であり、80分があっと言う間に過ぎてしまいました。朝倉様に改めて御礼申し上げます。

  
 第三部の懇親会は、講演会出席者の殆どの方が参加され、参加者間の名刺交換など様々な経営者との出会いがあり、楽しく有意義な講演会となりました。「百聞は一見に如かず!」ですので写真をスライドショにてご覧ください。

                 写真をクリックしてスライドシヨー  平成22年度倫理経営講演会(2010年2月17日)案内チラシ
第一部:朝礼実演 第二部:講演会 第三部:懇親会


 今回のおもしろ講演会は、6月17日と23日の2回に分けて、流山市内のレストランで車座になって演者のお話に耳を傾け、食事をしながら語らい合うスタイルを取りました。アットホームな雰囲気の中で企業経営や繁栄・成長のコツについて意見交換をしながら楽しいひととき過ごしました。    「おもしろ講演会」のチラシはこちら。

    ※写真をクリックしてスライドショーをご覧ください。
6月17日(水) テーマ"今を生きる" 講師:戸田栄造氏(㈱ダイエックス 代表取締役、法人スーパーバイザー)
写真をクリックして
スライドショー
  6/17(水)に法人スーパーバイザーの戸田栄造氏を講師にお迎えして、流山市北部地区を対象に、東武野田線江戸川駅西口に店を構えるレストラン「食遊館あうん」にて実施されました。
  約1時間の講題は、「今を生きる」と題して氏の体験を中心に、迫力あるお話しが続きましたが、倫理法人会に出会って奥様へ率直に感謝するようになり、奥様の良い点をモーニングセミナーの席上で100以上列挙し、奥様が秘かに聞いていたくだりは、聞く者に大きな感動と感銘を与えました。講演の最後に、氏より「今に生きる」の朗読が明るく大きな声でなされ、まさに元気を注入されました。
  講演後は食事会に移りましたが、会員の紹介で今回出席された数名の方が、氏を囲んで事業ないし倫理の話に花を咲かせている姿が印象的でした。
  講演会の翌朝、氏より筆者にFAX頂いた直筆の「今に生きる」を掲載しますので、是非ご一読ください。  戸田氏直筆「今に生きる」 
6月23日(火) テーマ"人間取扱書で人儲け" 講師:藤本 定明氏(㈱ゲンキの平和堂 法人スーパーバイザー)

写真をクリックして
スライドショー
 6/23(火)に法人スーパーバイザーの藤本定明氏を講師にお迎えして、流山市南部地区を対象に、毎週モーニングセミナーを実施している流山市商工会館の近くのレストラン「茶豆蘭」にて開催されました。
 「人間取扱書で人儲け」と題する講演では、自らの実体験を隠すところなくご披露いただきました。実体験は他のどんな言葉よりも強いメッセージとして発せられ、昨今の不況に苦しんでいる経営者にとって大きな激励と解決のヒントを与えるものでした。
 その後、食事会に移り、会員の紹介で始めて倫理法人会の講演に参加された方や新入会員の自己紹介などがあり、楽しくなごやかな初夏の夕べを過ごしました。


  2月16日(月)午後6時から「平成21年度倫理経営講演会」が100名ジャストの参加を得て流山市商工会館にて開催されましたので下記に報告します。(写真をクリックしてスライドシヨー)



 
 第一部の朝礼実演は、先ず、おかもとポンプ株式会社㈱代表取締役 岡本直司氏(流山市倫理法人会事務長)より、倫理経営への取り組みと活力朝礼導入の経緯について液晶ブロジェクタを用いた説明がありました。
  経営計画書作成に悩んでいた時に倫理と出会いモーニングセミナーへ参加、その後は倫友の力を借りながら経営理念・経営方針を策定、活力朝礼と清掃も導入して社内活性化を図っている、併せてホームページやブログの充実を図り、アフリカ、東南アジアなどODA開発援助に関連して異国で頑張る社員の姿や自らの考えを積極的に発信して、「こころの経営」を実践していると言った内容です。富士高原研修所へも既に10名の社員を派遣しています。写真中心の分かりやすいスライドでした。
   その後、社員による朝礼実演がありましたが、流石毎日実施しているだけあって、経営理念・経営方針の唱和、挨拶実習、職場の教養輪読を中心とした実演がよどみなく行われました。特筆すべきは、中国無錫事務所での朝礼再現です。中国無錫事務所には現在4名の現地社員がおりますが、日本語学習を兼ねて「職場の教養」輪読を中心とした活力朝礼が日本語と中国語2か国語で行われており、この日は岡本社長が中国語で挨拶実習を行いました。素晴らしい活力朝礼実演であり、会場から大きな拍手を浴びていました。

  第二部は
、倫理研究所法人スーパーバイザー金子 袈裟己氏により、「日本創生の心~朝礼が企業を変える~」と題する講演がありました。
  心を合わせる活力朝礼を毎日繰り返すことにより貴重な人材育成を図っていくことに繋がる例として、自社の事例を始めとして活力朝礼を取り入れて元気な経営を行っている事例を幾つか具体的にご紹介いただき、参考になる処大でした。
  また、埼玉県倫理法人会幹事長時代に会員数増大に取組み、心労で大幅に体重を減らしながらも見事に目標を達成し、その際に37全単会の状況を勧進帳に纏めましたが、日頃は神棚に捧げている大切な現物を特別に披露いただき、参加者一同大きな感動と感銘をいただきました。
 
   第三部の懇親会は講演会の余韻そのままに殆どの方が出席されて、参加者間の名刺交換など様々な経営者との出会いがあり、楽しく有意義な講演会となりました。

            
 平成21年度倫理経営講演会(2009年2月16日)案内チラシ



「大曲倫理法人会と流山市
 倫理法人会の相互交流会」
●2008年10月28日~29日
   (1泊2日)
●流山市倫理法人会の12名が
  大仙市を訪問。

  【第1日目:10/28】

   クリックしてスライドシヨー

   【第2日目:10/29】

    クリックしてスライドシヨー
 今春、秋田県大仙市大曲倫理法人会から10名の方が流山にお越しになり、姉妹法人会として相互交流を図ることになりましたが、この度、大曲倫理法人会からのご招待を受けて、流山倫理法人会より12名の会員が秋田県大仙市を訪問し、再会を喜び大いに懇親を深めあいました。以下に、報告します。

 第一日目は、流山市倫理法人会のモーニングセミナー後、洞下相談役、小溝会長以下12名が大曲を目指して出発、昼過ぎに角館に到着しましたが、大曲倫理法人会藤田会長をはじめとして5名の方にお出迎えをいただきました。
 昼食後、マイクロバスにて、
しだれ桜、武家屋敷、抱き返り渓谷のハイキングコース田沢湖畔の散策と有数の観光スポットを堪能しました
 特に、黒森展望台から見学田沢湖を一望した際に、雨後の灰色の雲の切れ間から太陽の光の筋が2本田沢湖の湖面に差し込みはじめたと同時に、湖面が目を覆うほど眩しく光り、湖面にダイヤモンドを撒いたような輝きが広がり大きな膨らみとなりました。恰も湖から竜が天に昇って行くような光景は幻想的で、大きな感動を与えていただきました。
 宿泊先に到着後は温泉で疲れを癒した後に、「たざわこ芸術村(わらび座)」で行われた
イブニングセミナーに出席、わらび座小島社長の講演に耳を傾けました。その後、懇親会となりましたが、至るところで車座となり秋田の銘酒を堪能しながらの談論風発、大いに盛り上がり心地よい時間をすごさせていただきました。

 二日目は、朝6時からの
第410回モーニングセミナーに出席、小溝会長が講師として“日々好日”の講演をされました
 その後、
ビール工場見学、大曲技術専門学校の視察を経て、大仙市役所を表敬訪問。栗林市長、久米副市長と面談致しました。
 
そして、毎年盛大に行われている日本一の名を誇る大曲花火会場の河原に移動しましたが、
流山から来た我々12名だけのために、音花火、落下傘花火などの昼花火観戦の企画をいただき、会員一同、大いに感激・感動・感謝を致した次第です。
 落下傘花火は、「歓迎 流山市倫理法人会」の旗が入って打ち上げられており、空から落ちてきたところを職人さんが川原でキャッチ、記念に持ち帰り、次週のモーニングセミナーで他の会員に紹介しました。
 今回の交流会は大曲倫理法人会のまごころのこもったおもてなしに感謝、感激の連続でした。本当に、有難うございました。
大仙市花火暦(2008年)の紹介

 今回の経営講演会は、昨年に引き続き国際経済促進協会の会長であり、流山市倫理法人会の会員でもある六川渉右氏を講師として、「北京オリンピック後の中国事情」について講演いただきました。流山市商工会にて18:00よりスタートしましたが、合計52名の方々に出席いただき、第一部は講演、第2部は懇親会が和やかかつ盛況理に開催されました。六川氏は直前まで中国を訪問し、数多くの中国要人と交流、情報交換に努められており、日本では報道されない最新事情、今後の見通しを披露いただきました。
 写真をクリックしてスライドシヨーをご覧ください)。 
<第1部:講演>
 ①中国の経済事情を理解するためには政治を知ることが必須だが、胡錦濤政権は
   
「調和社会」をスローガンとして、「農業政策」「農業改革」を根幹に、貧富の差改善
   に本格着手した。
 ②スローガンは農民生活レベルを2010年までに倍にすること。
 ②オリンピック後は全国の青年団(青年共産党員:7000万人)をフル活用して汚職問題の
   解決を図る。
 ③オリンピック後、失業者2000万人、倒産67、000社が発生し、混乱しているが長期的
   には成長の波は揺るがない。
 ④胡錦濤及びPost政権は環境問題・省エネ・省コストなどの日本技術力に期待大であり、 日本を大事にするだろう。
 ⑤中国近代化の中心になるのは、
新華僑と言われる若手世代であり、諸外国で勉強して中国に戻り、国・国家に捧げ
  ようとする人たち。
 ⑥新華僑は、中国人気質である
"したたかさ"と"忠誠心""ねちっこさ"を併せ持ち、中国を支えている。
 ⑦中国の考え方は、
改善すれば先に行けば良い(=失敗しても改善すれば良い)であり、餃子、ミルク問題もこの種の対応
  であり、品質や信頼にうるさい日本とは異なる。
        
 <第2部:懇親会>
  直前会長の大橋相談役の乾杯の音頭で始まり、六川先生を囲み終始和やかな雰囲気で行われた。最後は、流山式
  に参加者全員の握手に続き、全員揃っての記念撮影で散会となった。

  席上配布の雑誌「月刊中国」掲載の六川先生のインタビュー記事(pdf)をダウンロードできます 講演会案内チラシ 




 流山市倫理法人会の自主企画イベントとして、コミュニケーション力を更に
高めることを目的に、「経営者のためのスピーチ実践セミナー」を5月31日(土)の
13:00~17:00の半日に亘って開催、合計計9名の会員が受講し、講師である
ビジネス教育の株式会社HOPEの代表取締役の澤田良雄氏(流山市倫理法人会
監査)から熱のこもった実践的な指導を受けました。
  
 先ず、
一分間の自己紹介から始まり、次いでビデオ撮影の3分間スピーチ
とどめは沢山のカードの中から引き当てた
テーマ(お題)について1~2分間の
即席スピーチ
と実技・実践の繰り返しです。
  日頃モーニングセミナーで勝手知ったる仲間とは言え(逆に仲間であるからこそ)、
皆さんの前で短時間にストーリーを纏め、起承転結を考えながらスピーチを行うの
は大変で冷や汗の連続でした。特にビデオで撮影しそれを再生しながら自らの
スピーチを全員で振り返るのは、自分のクセや話すスピード、身振り手振りの良し
悪しが分かり、恥ずかしい傍ら大いに参考になりました。
  また、スピーチの都度講師の澤田先生からいただくコメントは、長年の現場体験
に裏付けられた実に的確な重みのあるアドバイスとして各自の心に深く刻まれた次第
です。しかしながら、流石に社員やお得意様など大勢の前で話すことに慣れている
我ら倫友、何とか全ての課題を無事こなして最後は心地よい達成感が残りました。

  研修後は講師を囲みながら、茶菓子を食しながらの懇談会をおこない暫し和やか
なムードで時が過ぎました。澤田先生本当にご指導ありがとうございました。
そして、スピーチ実技を全てこなされた受講生の皆さん本当にご苦労様でした。
お互い、来週のMSから早速研修成果を発揮するように頑張りましょう。

   4月9日(水)午後6時から「経営者の集い」が85名の参加を得て流山市商工会館にて開催されました。
  今回は、講師として、人間教育の人財コンサルタントとして北海道から沖縄まで講演・教育訓練講座に幅広い活動を
  行い、倫理研究所の法人部特別講師でもある、㈱井浦コミニュケーションセンター代表取締役の井浦 康之氏を
  お招きして、 「人生一回、プラス思考で心豊かに楽しく生きる」と題する講演をいただきました。
   今回は、流山市倫理法人会相談役の洞下 実氏(倫理研究所 法人スーパーバイザー)がモーニングセミナーで講話を
   された際のご縁で秋田県大仙市大曲倫理法人会から10名の方も参加され、代表して藤田会長から、今後大曲/流山市
  両倫理法人会が姉妹都市ならぬ姉妹法人会として相互交流を図りながら活動を続けたい旨のご挨拶をいただきました。

  次いで講演に入りましたが、井浦先生の熱のこもった迫力あるお話とユーモアを交えた巧妙洒脱な話術に思わず引き
  込まれ、あっと言う間に時間が過ぎて、心地よい余韻が残った講演となりました。特に、経営者として心掛けるべき人生
  教訓を身近な事例を例にとって分かり易く解説していただき、沢山の気付き事項と感動を聴講者に与えてくれました。
  心に残ったお話を幾つか記載します。
   (1)経営理念に先だち
人生理念(自分としてどう言う生き方を持っか!)を持って欲しい。
   (2)念ずれば花開くのではなく、念じて
行動すれば花開くのであり、そのために一期一会の出会いを大切にすること。
   (3)人間関係の原点は"あいさつ"。 言葉に思いやりを込めて相手に喜びと感動を与える
言霊(ことだま)にすること。
   (4)
傾聴は愛のはじめなり。日頃から部下を良く見て、話しに耳を傾けて、自分の信念・理念を伝えることが大事。
   (5)先ず相手を"認め→誉める→注意する→励ます"、そして、"おかげさま"と感謝するサイクルがポイント。
   (6)心の中で出来ると思い、できない理由よサヨウナラ、やってみようよコンニチハ。
   (7)一期一会の人生で、本当に信頼できる二人を持つことが大事。
心友と師
  他にもお伝えしたいことが沢山ありますが、機会を捉えて是非先生のお話をお聞きください。

                                
写真をクリックしてズームアップ 経営者の集い案内チラシ
藤田大曲倫理法人会会長 講演シーン 講演に聴き入る聴講者 師弟関係のお二人

(
   (左:澤田氏、右井浦氏)

 
  2月18日(月)午後6時から「平成20年度倫理経営講演会」が101名の参加を得て流山商工会館にて開催されました。
  
 第一部の朝礼実演は、冒頭に千葉県倫理法人会朝礼インストラクターの道畑勝美氏より、県の方針として、今後
  企業活性化に向けて尚一層朝礼研修に取り組んでいく旨説明があった後、サンコーテクノ㈱代表取締役洞下実氏

   (流山市倫理法人会相談役)
より、企業発展の歴史と朝礼のかかわりについてお話がありました。その後、サンコー
  テクノ㈱社員による緊張感漂う朝礼実演、道畑インストラクター指導の下全員参加の朝礼実演と続き、ピリッとした空気
  が漲りました。
 

   第二部は
、法人局教育業務部 研究員 主席 山口秀雄氏により、「日本創生の心~家族~」と題する講演がありました。
   社会は家族が原点であり、特に、家庭において食事・掃除・洗濯など男性では出来ないことを全て担ってくれている
  奥様の言うことをハイと素直に聞くことが肝要であり、子供達も両親の仲を見習って円満な人格が形成されていくので
  夫婦愛和に務めることの重要性を説かれました。
 
   第三部の懇親会は参加者間の名刺交換など様々な経営者との出会いがあり、楽しく有意義な講演会となりました。

                 
写真をクリックしてスライドシヨー  平成20年度倫理経営講演会(2008年2月18日)案内チラシ
プロローグ 第一部:朝礼実演 第二部:講演
 

新年最初のモーニングセミナーが、平成20年元旦に大塚相談役(流山市倫理法人会第6代会長)率いる㈱サンオーの会議室で行われました。今回のMSは、1月1日に1301回目となり「1づくし」のまさに原点からのスタートと記念に残るものとなりました。
 「握手挨拶」「夢限りなく斉唱」「万人幸福の栞17ケ条輪読」に続く会長挨拶で丸山敏秋理事長の「新年のご挨拶」を小溝会長が代読した後、江戸川の堤防に移動、ピリッした緊張感漂う朝の空気を肌で感じながら運河より望む御来光を参拝しました。
 その後、自主企画に移り、出席者全員が発表用紙に記入した本年のテーマについてスピーチを行いました。新年の抱負、決意表明、仕事や倫理への取り組みなど様々でしたが、出席者に自らの誓いを表明し決意も新たに新年のスタートを切ることになりました。
MS終了後は、お赤飯と豚汁をいただき、新年を祝いました。
 絵をクリックして、「新年の抱負を語る」スライドショーをご覧ください。





   今回の経営講演会は、10/10(水)午後6時30分から約2時間にわたり55名の方々の出席を得て開催されました。
  国際経済促進協会会長の六川渉右先生をお招きして、中国経済の現状と今後の動向についてご講
演いただき
  ましたが、豊富な具体的事例に基づき、中国にて企業活動を行うにあたっての留意事項や国家政治の展望など
  メディア媒体ではなかなか入手できない貴重なお話しを披露いただきました。
  中国とのご関係がある方、将来中国への進出や取引をお考えの皆さんには、大変参考になりましたが、中国と
  日本との文化の違い、人生観の相異をよく理解して物事を判断することが非常に大切と感じました。
  質疑も活発であっという間に時間が過ぎ、心地よい余韻が残った講演会となりました。
                    
≪テーマ≫
 「胡錦涛国家主席の進める"中国経済の現状と今後の動向"

≪講師プロフイール≫
  国際経済促進協会・会長として、永年にわたり国内外の経済、文化、福祉等の
  発展の ため活躍されておりますが、特にここ
20数年間中国全土に於いて、
  中国の政府、党、各大学等にて、経済、文化、
福祉の講演・指導を行って来ました。
  
現在、江蘇省人口9千万人、首都南京政府人口7百万人の中に組織されている
  南京市慈善総会の理事150名の中、最高幹部11名中上位3番目にランクされ、
  名誉顧問に選ば れておりますが、外国人としては中国全省の中でもただ一人です。


≪日  時≫ 平成19年10月10日(水)  18:30~20:30  
≪会  場≫ 流山市商工会館 3階ホール、

詳細は、添付の「経営講演会ご案内チラシ」(PDFファイル)をご参照ください。

  
PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の
AdobeR Reader?が必要です。











 8月3日(金)午後6時30から約2時間にわたって、倫理研究所法人スーパー
バイザー藤本定明氏を特別講師にお招きして、おもしろ講習会が52名の出席を
得て流山市商工会議所3階会議室にて開催された。
  第1部は、藤本氏より「倫理は楽しい、友達をつくろう」と題する講演をいただ
いたが、自らの体験事例を豊富に交えて、倫理実践により仕事の苦境を乗り切っ
たこと、特に家族への感謝の念や氏の人生観などを倫理についてあまり知らない
人にもわかりやすく肩がこらず面白く分かり易い講演であった。参加者の皆さんも
講演に聴き入って、あっという間に時間が過ぎていった。
  第2部は、藤本氏を囲んでの懇親会となったが、新入会員の紹介・挨拶や名刺
交換などさまざまな経営者との出会いがあり、楽しく有意義な夏の夕べであった。

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616日(土)午後3時から「流山に倫理の灯をともして25年、感謝の集い」
が南柏日本閣で開催された。参加者は123名であった。
流山市
南部中学校吹奏楽部員57名による演奏で華やかに開会。最新の
曲や聴きなれた曲のメロディ、最後は起立して倫理法人会の歌「夢
かぎり
なく」を吹奏楽部の演奏に合わせて声高らかに歌った。
 続いて記念式典に移り、井崎義治流山市長、伊澤裕一郎県副会長の来賓
挨拶をいただいた。次いで、大橋照司会長が
会員の長年の倫理法人会活動
への御礼を述べ、開設以来会員と
して活動に協力いただいた14社の経営者
に、感謝状と記
念品が手渡された。 第2部は、「つねに 勝路あり」と題して
法人局普及部 井上茂勝首都圏方面長の記念講演があった。
勝路を開くには、気づいたらすぐする等のポイントが事例を交えて話された。
 第3部は、懇親会となり、参加者同士の名刺交換や歓談、ビンゴゲームなど有意義な感謝の集いであった